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橋梁上部工編

No.3 鋼製型枠組立~コンクリート打設

上部工製作(ポストテンション:現場で作るPC桁)~架設工事:茂原市内

9.鉄筋組立完了状態

鉄筋組立完了状態

すでに端部には鋼製型枠が設置されています。

10.鋼製型枠組立完了確認

鋼製型枠組立完了確認

型枠設置で注意することは、仕上がりが極めて直線であるか、表面にゆがみが無いか、コンクリートかぶりが十分に確保できているか等確認します。

11.横締用めシース管の設置

横締用めシース管の設置

横締用のシース管を設置します。コンクリート打設時に管内にモルタル分が入り込まないよう密閉し、しっかりと固定します。

12.主桁横組用鉄筋検査

主桁横組用鉄筋検査

最後に、本締シース管よりグラウト注入用の注入パイプ、エア抜きパイプを導いて、型枠設置完了です。

13.コンクリート品質管理

コンクリート品質管理

コンクリート打設前に、スランプ、エアー、温度、塩分含有量試験を行い、合格後にコンクリート打設を行います。
規格:40N/mm2、スランプ8cm、最大骨材寸法25mm、早強コンクリート。

14.コンクリート打設(1)

コンクリート打設(1)

コンクリート打設は、クレーン打設で行います。

15.コンクリート打設(2)

コンクリート打設(2)

打設風景です。骨材の飛散防止に留意し行います。

16.コンクリート打設(3)

コンクリート打設(3)

バイブレーターで十分に締固を行います。この時、シース管の浮上り、型枠の変形、鉄筋結束の外れ等が無いよう細心の注意をはらいます。ブリージングの処理とともに、冬場施工の為養生についてはコンクリートが凍結しないよう夜間確認を行いました。