業務案内

橋梁上部工編

No.5 桁端部の間詰め~主桁出来型確認検査

上部工製作(ポストテンション:現場で作るPC桁)~架設工事:茂原市内

25.主桁端部状態(処理前)

主桁端部状態(処理前)

(写真右の桁)緊張器具が露出しています。ここに型枠を設置し、コンクリートを打設します。

26.主桁端部状態(コンクリート打設)

主桁端部状態(コンクリート打設)

端部にコンクリートを打設しました。(写真左桁)

27.主桁端部状態(処理後)

主桁端部状態(処理後)

端部にコンクリート打設することで、緊張器具の防錆と、端部の応力ひずみの発生を防ぎます。

28.横取後の主桁仮置状況

横取後の主桁仮置状況

主桁は横取りして仮置きします。支点は主桁端部で支えますが、この時負の曲げモーメントが生じないよう注意し並べます。

29.出来型検査(1)

出来型検査(1)

完成した主桁は計画どおりに仕上がっているか寸法の確認を行います。この時、主桁の表面にクラック、ジャンカ等が無いか注意しながら検査を行います。(桁高確認)

30.出来型検査(2)

出来型検査(2)

(桁上幅確認)

31.出来型検査(3)

出来型検査(3)

(桁長確認)

32.出来型検査(4)

出来型検査(4)

(桁下幅確認)